笑い

2013年06月13日

笑い話



夏の夕方、門の前に水を打っている所へ、

感じの良い年増が気取って歩いてくる。

打ちかかった手桶を左に振り回し、水を撒こうとした。

そこへちょうど綺麗な振袖が通る。

ヤバいと思い、振り向き水を撒こうとした所、

ちょうど武士のお内儀が通る。

危ないと、振った桶を、自分の頭へざんぶり。

三方から、「にゃはは、うはは、がはは。」。

「はーっ、は。」






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jizousan at 19:07|PermalinkComments(24)TrackBack(0)
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