江戸のお笑い

2019年07月21日

サヨナラ、又逢う日まで。

今日で、最後のご訪問となります。

今まで、有り難うございました。

サヨナラ、又逢う日まで。

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jizousan at 21:54|PermalinkComments(9)

2019年03月07日

江戸の小話


=江戸の小咄=


「狼と山犬の見分けがわからねぇ!」

「なんじゃ、お前はアホか?簡単じゃ。」

「えっ、本当か?」

「じゃ、耳の穴かっぽじいて聞け。」

「ちょっと頭に来るが、まぁ、恩にきる、頼む。」

「狼らしい奴が出てきたらな・・・」

「どうする?」

「棒で、思い切り殴れ!」

「それで!」

「山犬ならば、逃げる。狼なら、食らいつく。」

「その後わん!」

「捕まらないように、逃げる!」

「てめぇが逃げて見ろ、このォ!・・・





小話・笑話・小咄・18


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jizousan at 19:55|PermalinkComments(4)

2019年02月14日

江戸の小話


=江戸の小咄=


信濃出身の雇い人に、赤い紙を買いにやる。

ところが間違えて黄色い紙を買ってきた。

旦那は非常に腹を立て、いとまを出す。

口入れ屋の亭主はこの信濃者に尋ねた。

「お前は博打もやらず、酒は飲まず・・・」

「へい・・・。」

「女郎は買わず、手癖も悪くない・・・」

「へへへい・・・。」

「なんで、勤めをしくじった?」

「なあに、ほんのちょっとした色事でさ。」

「???。」

小話・笑話・小咄・17




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jizousan at 19:57|PermalinkComments(2)

2018年12月31日

お祝い事を遠慮させて頂きます。

今年、最愛の母親を亡くしました。

誠に恐れ入りますが、お祝い事を遠慮させて頂きます。

宜しくお願いします

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jizousan at 22:48|PermalinkComments(4)

2018年08月19日

江戸の小咄


=江戸の笑い=

「お客さん、風呂が空いたよ。入りなさらんか?」

「おお、いただこう。」

「おらかいの?」

「いや、湯。」

「いやだー、お客さん、紛らわしいな。こっち、こっち。」

「ねえさん、風呂の後で、冷やで一杯もってきてくんな。」

「おらも冷え症だぞ。試してみるか?」

「まあ、熱燗にしてくれ。」

「ほら、ここだ、たこだ。」

「な、なんと、五右衛門風呂じゃねぇか。さぁ、湯加減は?」

「ちょっと、おきゃくさんね、下駄を履いて入んないでよ!」

「えっ、どうして?」

「昔、そういうお客さんがいて、風呂を壊して困っただわ。」

「はい、心付け。」

「その浮板を踏んではいるだわ。」

「そうか、足から。ぎゃー、熱い、熱い、女中さーん!」

「よんだか、おらを、今日はあいてるぞ。」

「いや、ごめん。水を、うめてくれ?」

「さぁ、これでどうだべ!」

「足から、そろりと?うわー、熱い!」

「お客さん、これでどうだっぺ!」

「まだ熱い、もっと。」

「こんなにうめて、後のお客さんが怒るぞ。」

「なんだ、俺の名を知らねぇのかい。」

「土左衛門かいの?」

「今な、江戸のはやりは、団十郎とこの江戸屋猫足。」

「猫足・・・、どこか、かゆいのかの???」


小話・笑話・小咄・17

ええッ?40度?お風呂の温度です。

ウナギイヌ2




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jizousan at 22:56|PermalinkComments(9)
livedoor プロフィール

jizosmile

散歩・旅行・温泉大好き。
音楽はバロック、コーヒーはブラック、笑い。

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